夏休み限定「プログラミング能力検定」を続々と受検しています

これまでの記事でプログラミング能力検定に要綱や、夏休み限定で無料受検できる旨についてお知らせさせていただきました。

当スクールではこの度、3人の生徒の子が受検を頑張りました。
(正確には2人が受験完了、1人は月内に完了します)

今回の検定は一人の子が最低でも、4つの検定を申し込みました。

合否の正式な結果は9月に発表されますが、受検によって得られたものは大きかったように思います。

理解が見える

この子は、ビジュアル言語版のレベル1~4までを受検しました。

もともと、スクラッチで思い通りに作品を作ることが出来るくらい、理解度の高い子ですが、実際に検定を受検することで、自分の中の「理解度」がはっきり見えるようになってきたようです。

夏休みに学校の課題でプログラミングを利用した作品を作ると意気込んでいます。

私も手伝える部分は協力を惜しまないスタンスでいます。

頑張っていきましょう!

考える力が身に付く

この子はテキスト言語版のレベル1~4までを受検しました。

使用される言語はJavaScript(ジャバスクリプト)というものです。

レベル1と2の内容は事前に学習しましたが、3と4については時間が足りず、要点のみの説明しか出来ないまま、受検を行うことになりました。

しかし、いざ問題を解き始めると、戸惑いながらも、落ち着いて考えることで、一問一問、着実に解いていくことが出来ました。

これは、根底にプログラミングの理解が出来てきている証拠だと思います。

現在のレッスンは基礎学習の域を出ていませんが、今後は、形あるものを作って達成感を味わってもらおうと考えています。

頑張りましょう!
検定お疲れ様!

プログラミング能力検定について

当スクールでは、今年4月から検定受検を導入しました。

結論としては、導入して良かったと思います。

「検定に合格=プログラミングをマスター」と簡単に言い換えることは出来ません。

というのも、プログラミングはそう簡単にマスターなど出来ないくらい奥の深いものだからです。

しかし「勉強する・検定を受ける」と言った一歩一歩は確実に身になり、着実に成長に繋がっています。

まとめ

プログラミング能力検定以外にも、様々な成長に繋がる取り組みやカリキュラムを考えています。

継続は力なり、です。
しかし、楽しくなければ継続できないのも事実です。

ワイミーズITスクールで一緒にプログラミングを楽しんでみませんか?

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