【個別指導】アダプティブラーニング(適応型学習)を実践しています

そもそも「アダプティブラーニング」とは、AIが学習者の成績や結果を分析し、一人ひとりの学習プランを最適化するというものです。

よって、個別指導=アダプティブラーニングとは、厳密には言えませんが、当スクールでは、間違いなく、一人ひとりの学習を最適化して実践させていただいています。

本記事では、実践例をいくつかご紹介させていただきますので、入会をご検討中の方は、判断材料にお役立ていただけたら幸いです。

実践例1(座標と不等号の関係性)

スクラッチではx座標(横)とy座標(縦)の概念を学びます。

座標の応用として、等号や不等号を用いて、エリアを把握する内容がありますが、ここで、つまずく生徒が一定数います。

そのため、視覚化し、理解できるまで何度も取り組むことができるようにしました。

その結果、苦手な子も必ず理解できるようになりました。

実践例2(真偽値の理解)

3 < 7

上記は正しいです。

プログラミングでは、正しいことを「真」と言い、「True」と表します。


5 >= 6

上記は正しくありません。

正しくないことを「偽」と言い、「False」と表します。


※なお、TrueとFalseはPython言語の場合の書き方となります。

この式が、もう少し複雑になっていくと、頭が混乱する生徒も一定数います。

そのため、あえて算数の授業をすることもあります。

徐々にプログラミングらしい内容に変えていくことで、基礎から順を追って理解を深めていきます。

実践例3(自己変革を望む生徒への対応)

当スクールでは宿題を出すことはほとんどありません。

理由は生徒の自主性に任せたいからです。

しかし、中には、自分を変えたいと自ら望んで宿題を要求する子もいます。



課題を提示して、やってこなかった時の制約を決めたことで、その子は本当に見違えました。

そして、よく笑うようになりました。

毎回しっかりクリアするので、一度も「やってこなかった時の約束」が実施されたことはありません。

実践例4(著作権について)

今の小中学生は、私が学生の頃と比べて、ITリテラシーが非常に高いです。

しかし、その反面、画像や音楽を無断で使用する場面が見受けられるのも事実です。

それらの生徒には、明確な理由を説明し、使用していいものと悪いものの違いが理解できるように伝えています。

実践例5(タイピング)

保護者様の中には、タイピングの上達を望む方もいます。

ご要望にお応えするために、当スクールでは一歩上のタイピング練習を行っています。

詳細は伏せますが、人差し指のみで文字を入力していた子が、どんどんタッチタイピングできるようになっています。

まとめ

書き終えてみると、当初の「アダプティブラーニング」の話から、少し逸れてしまいましたが、お伝えしたいことは、同様のレッスンを、集団レッスンでは、おそらく実現出来ないであろうと言うことです。

当スクールでは、プログラミング的思考を身につける以上のものを提供しようと努力しています。

自分で考えて「作れる」、自分の力で「書ける」子を育てます。

その過程で、付随するITスキルや、物事の考え方を学んでもらっています。

ぜひ、一緒に学んで、特別な時間を過ごしてみませんか?

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