【個人制作】小学5年生のRくんの作品紹介を撮影&YouTubeに公開しました

この記事ではRくんが作成した作品について紹介したいと思います。

その名も「障害物回避ゲーム」

まずは、動画をご覧になってみてください。

左右矢印キーで車を動かし、迫り来るボールを避けるゲームです。

ボールに3回当たってしまうとゲームオーバーになってしまいますが、絶妙なタイミングでお助けアイテムが登場したりと、ゲーム性の高い、面白い作品になっています。

評価ポイントを3つご紹介します

最も評価すべきポイントは、動画内でも「苦労した」と言っている通り、避けた回数に応じて、ボールの速度を変化させるプログラムの実装です。

速すぎても遅すぎてもバランスが悪くなってしまいますが、絶妙な設定が完成しました。

お助けアイテムの登場設定

乱数という、ランダムに数字を生成するブロックを上手に使うことで、待つ時間や、登場する位置をコントロールしています。

ボールに当たったカウントの制御

目立たないコードではありますが、重要な役割を担っているのが、上記の「Basketballに触れたではないまで待つ」というブロックです。

日本語がおかしいように感じますが、このブロックを入れることで、無限にカウントが増えることを防いでいます。

まとめ

失敗と調整を繰り返しながら完成した「障害物回避ゲーム」はとても素晴らしい作品になりました。

Rくん、お疲れ様でした。

これからも楽しくプログラミングを学んでいきましょう。

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