ゲームを作ってみたい小学生にオススメするはじめの一歩

教室に来る小学生の多くは「プログラミングをやりたい」というより「ゲームを作ってみたい」という子が多いです。

ゲームは楽しいですもんね!
作ってみたくなる気持ちもよく分かります。

Nintendo Switch(任天堂スイッチ)やPlayStation(プレステ)などで発売されているゲームは、完成までに長い時間を掛けて、多くの人が制作に携わり世の中に生み出されていきます。

そんなすごいゲームをいきなり作ろうとするのは、ハードルが高すぎますが、何事もはじめの一歩を踏み出さないことには進みません。

そこで、まずパソコンとインターネット環境さえあれば、無料で手軽に始められるサイトをご紹介します。

Why!?プログラミング

画像引用:NHK for School

Why!?プログラミングとはNHKが制作しているプログラミングに関する教育テレビ番組です。

Scracth(スクラッチ)という子供向けのプログラミング学習環境を使用して、番組が進行していきます。

人形のラムちゃんとプログ君が司会をしながら、新人隊員の厚切りジェイソンがプログラミングの問題に立ち向かい、解決していくというコミカルな番組です。

回ごとにテーマが決まっていて、それぞれとても勉強になる内容です。
1回あたり10分なので飽きずに見られますよ。

その中でも、ゲームを作るはじめの一歩としては、第4回の「文房具でシューティングゲームを作れ」がとても面白いです。

スクラッチのはじめ方

スクラッチをまったく触ったことがないというお子さまは、第4回を観る前に、スクラッチのはじめ方の記事に目を通すとスムーズに取り掛かることができますよ。

また、スクラッチではアカウントを作成した方が、後々いろいろ便利です。
面倒でなければ作成しましょう。

参考記事:スクラッチアカウントを作った方がいい理由

まずは、早くスクラッチやってみたい、という場合はアカウントの作成は後回しでも大丈夫です。

番組の見方

まずは第4回「文房具でシューティングゲームを作れ」を開きましょう。

再生ボタンを押すと動画が始まりますが、その前に準備が必要です。

画面を少し下にスクロールすると、このようなメニューがあります。

「きょうざい」を選び、左側の「しりょう」をクリックして下さい。

このような画面が表示されましたか?

オレンジの線で囲まれたところをクリックして下さい。

このような画面が開きます。

ここでも、オレンジで囲まれた部分をクリックして下さい。

はい!
スクラッチの画面が開きましたね?
これで準備は完了です。

あとは、アカウントを作った場合は「リミックス」、作っていない場合は「中を見る」をクリックしてから、番組を観ながらスクラッチを触ってみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

無事ゲーム作りを楽しめましたか?
はじめての方は少し難しかったですか?

「ゲーム作り」と言っても、ひとつひとつの動作はプログラミングで設定していきます。

言い換えると、ゲームを作りながらプログラミングを学べてしまいます。

もっといろんなことをやってみたい!というお子さまをワイミーズITスクールではお待ちしています。
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