【分解して学ぶ】Nintendo Switchのコントローラーを修理するレッスンを行いました

当スクールのブログに度々登場している、K君ですが、今回はタイトルの通り、一風変わったレッスンを実施しました。

結果からお伝えすると、コントローラー(両方)は無事修理することが出来、正常に動作するようになりました。

そして、分解作業を経て、K君は様々なことを学びましたので、本記事にて紹介させていただきます。

分解・修理の目的

「コントローラーのスティックが勝手に動いてしまう」状態とのことだったので、Amazonで1,500円くらいの修理キットを購入してもらいました。

もちろん無事直ることが目的ではありますが、それ以外に3つの目的を持って、レッスンを行ないました。

  • 道具の使い方と精密機器の扱いについて
  • 発生している問題の原因を究明する
  • 正しいアプローチ(修理)を実施して解決に導く

これらを学ぶことは、K君の今後の人生において、きっと役に立つはずですので、プログラミングのレッスンからは外れますが、実施するに至りました。

トータルの時間は二週に渡って、2時間行いました。

ドキドキの蓋開け作業

YouTubeで分解の解説動画を見ながら、作業を進めて行きました。

スイッチの外側の蓋を開ける際には、Y字のドライバーが必要になり、中のビスなどは+のドライバーを使うことになります。

ネジ穴がバカにならないように慎重に回して行きます。

「締める時は時計回し、緩める時は反時計・・」と呟きながら作業していたのが印象的でした( ^∀^)

外蓋を外し、バッテリーを外し、基盤部分からスティックを外し、ついでに本体との接続のレール部分なども全て交換しました。

1日目は、片方のコントローラーの作業が終わったところでタイムアップとなりました。

本体と繋いで補正を行ったところ・・・

残念ながら、直っておらず正しく動作してくれませんでした。。
困りました。。

翌週(2回目)の分解作業

K君の意向で、前回直らなかったコントローラーをもう一度、分解・修理し直すことにしてみました。

正直、この時点で私は基盤が原因で直らないのでは?と思っていました・・。
K君が分解して、スティックのコネクタと基盤の接続をしっかりやり直したところ、直ったのです!

補正の画面でも正しく動作しています。

ここから、K君は何かを掴んだようで、あっという間にもう片方のコントローラーも修理してしまいました。

まとめ

修理後の満足げなK君の表情です(笑)

今回の分解・修理のレッスンは色々な意味で有意義で大成功だったと思います。

たった2時間でしたが、K君は確実に成長しました。
子供の成長を見られるのは、講師冥利です。

今後、分解レッスンについては、通常レッスンには組み込まず、要望があれば行うスタンスでいこうと考えています。

このようにワイミーズITスクールでは、様々な角度からお子様の成長に繋がるようなレッスンを実施しています。

興味がある方は、お気軽に無料体験レッスンをお申し込みください。
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